和歌山県橋本市あやの台にて、Panasonic製の縦型洗濯機クリーニングを行いました!
今回のお客様は、2ヶ月に1回ほど洗濯槽クリーナーを使用されていましたが、洗濯後の衣類に黒いカスが付着するとのお悩み。
「定期的に掃除しているのに、なぜ汚れが出るの?」そんな疑問を解決するため、分解洗浄をご依頼いただきました😊
【作業情報】
作業地域:和歌山県橋本市あやの台
メーカー:Panasonic(パナソニック)
型番:NA-FW120V5-W
年式:2021年製
洗濯容量:12kg
乾燥容量:6kg
作業内容:縦型洗濯機の分解クリーニング
作業時間:約3時間30分
【ビフォー・アフター】












【作業ポイント】
分解してみると、外槽の上部には茶色い汚れが帯状にびっしり!
さらに、ステンレス槽の継ぎ目や底面の格子状部分にも、黒ずみや洗剤カスが蓄積していました。
なぜ洗濯槽クリーナーを使っても黒いカスが出るのでしょうか?
洗濯槽クリーナーは洗浄液が届く範囲のお手入れには有効ですが、水位より上の部分や細かな隙間には汚れが残ることも!
今回の写真でも、外槽上部に汚れが集中している様子が確認できます。
作業中はお客様にも内部をご覧いただき、汚れが残る原因を説明♪
取り外した部品の溝や洗濯槽の裏側まで丁寧に洗浄し、茶色い汚れが目立っていた外槽もきれいな状態へ✨
洗浄前後の違いがはっきり分かる仕上がりです!
【まとめ】
お客様からは「定期的にクリーナーを使っていたのに、こんなに汚れているとは!」と驚きのお声。
実際の汚れを確認できたことで、今後は年1回の分解クリーニングを検討したいとの嬉しいご感想もいただきました😊
おそうじ119は、和歌山唯一の【日本洗濯機クリーニング協会 正会員】として、普段のお手入れでは届かない内部まで丁寧に洗浄しています。
衣類に黒いカスが付く、洗濯槽の汚れが気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください!
