「最近、洗濯物がなかなか乾かない…」「乾燥機能が弱くなった気がする…」
そんなお悩みはありませんか?

今回は、TOSHIBA(東芝)のドラム式洗濯機を分解クリーニング!
2022年製の比較的新しい機種でも、内部には普段のお掃除では手が届かない汚れが蓄積することがあります。

特に注目したいのが、乾燥に関わる熱交換器や内部の空気の通り道です♪

【作業情報】

メーカー:TOSHIBA(東芝)
型番:TW-127XP1L
製造年:2022年製
洗濯容量:12kg
乾燥容量:7kg
作業内容:ドラム式洗濯機の分解クリーニング
主な洗浄箇所:熱交換器・乾燥経路・内部樹脂パーツ

【ビフォー・アフター】

 

【作業ポイント】

今回の写真で確認できたのは、熱交換器の細かなフィンに付着したホコリや、内部パーツの溝に残った黒ずみ汚れ!
熱交換器は乾燥機能に関わる重要な部分。ホコリが蓄積すると空気の流れが妨げられ、乾燥効率の低下につながることがあります。

まずは周辺部品を慎重に取り外し、細かなフィンや内部の状態を確認。
さらに、乾燥経路の樹脂パーツも分解すると、普段は見えない接合部分や奥まった溝に汚れが!

こうした箇所も丁寧に洗浄し、ビフォー・アフターでは黒ずみや付着物が減り、きれいになった様子が確認できます✨
フィルター掃除だけでは届かない場所こそ、分解洗浄のポイントです!

【まとめ】

ドラム式洗濯機の乾燥時間が長くなる原因は、ホコリの詰まりだけでなく、洗濯物の量や設置環境などさまざま。
「乾きが悪い」「内部の汚れが気になる」という方は、一度専門業者への相談がおすすめです♪

おそうじ119は、和歌山唯一の【日本洗濯機クリーニング協会 正会員】です!
ドラム式洗濯機の分解クリーニングも、お気軽にお問い合わせください!