
大阪市東住吉区でご依頼いただいた洗濯槽クリーニングの作業事例です。
お客様からは「3年前に一度クリーニングしているが、普段から作業着を洗うため内部の汚れが気になる」とのご相談をいただきました。
作業着は皮脂汚れや油分、砂ぼこりなどが多く、洗濯槽の裏側に汚れが蓄積しやすいのが特徴。見た目では分かりにくくても、内部ではカビや汚れが進行しているケースが少なくありません。今回は状態を確認しながら、分解による洗濯槽クリーニングを行いました🧺✨
【作業情報】
・地域:大阪市東住吉区
・作業時間:約2時間
・機種:HITACHI 洗濯機
・ご依頼内容:3年前に一度クリーニング済みだが、作業着を洗うことが多く汚れが気になったため依頼
【ビフォーアフター】


【作業ポイント】
作業前に洗濯機の設置状況を確認したところ、上部に収納ラックがあり、そのままでは上部パネルが十分に開かない状態でした。
無理に分解を進めるとパーツ破損のリスクがあるため、洗濯機本体を慎重に前へ移動して作業スペースを確保。設置環境に合わせた柔軟な対応が重要なポイントです。
分解時には、上部パネルが落下しないよう左右両端を支え棒でしっかり固定。安全面を確保しながら、洗濯槽や内部パーツを一つずつ丁寧に取り外しました。
内部を確認すると、洗剤カスや皮脂汚れが混ざった黒ずみ汚れが広範囲に付着しており、作業着を洗う頻度の高さが影響している状態でした💦
洗濯槽の裏側までしっかり洗浄し、見えない部分の汚れも徹底的に除去。組み戻し後は動作確認を行い、安心して使える状態に仕上げました。
【豆知識】
洗濯槽クリーニングの目安は、一般家庭で1~2年に1回が理想とされています。
特に作業着・部活着・外仕事の衣類を洗うご家庭では、汚れの蓄積スピードが早く、表面がきれいでも内部は要注意。
市販の洗濯槽クリーナーでは落としきれない汚れも多く、黒いカスやニオイの原因になることがあります。
「前回からまだ数年だから大丈夫」と思わず、洗濯内容に応じて定期的な分解洗浄がおすすめです♪
【お客様の声】
「3年しか経っていないので、そこまで汚れていないと思っていましたが、実際に中を見て驚きました。
洗濯槽クリーニングをお願いして本当に良かったです。これで安心して洗濯できます!」
【まとめ】
洗濯機は毎日使う家電だからこそ、内部の見えない汚れが溜まりやすいもの。
特に作業着や汚れの強い衣類を洗う場合は、洗濯槽の裏側に汚れが残りやすく、定期的な分解洗浄が快適さを保つポイントです。
和歌山のおそうじ119は、和歌山唯一の【日本洗濯機クリーニング協会 正会員】。
確かな知識と経験を活かし、設置状況や機種に合わせた安全・丁寧な洗濯槽クリーニングを行っています。
洗濯機の汚れやニオイが気になったら、ぜひ一度ご相談ください!
