今回は大阪府泉大津市にて、TOSHIBA製ドラム式洗濯機のクリーニングをご依頼いただきました✨
「最近乾燥に時間がかかる…」「なんとなく生乾きっぽい…」と感じていたお客様。
購入から3年ほどで乾燥力が落ちた気がするとのことで、今回クリーニングを決意されたそうです!

ドラム式は内部に湿ったホコリが溜まりやすく、乾燥効率が下がりやすい構造。
そのため、数年で乾燥不良が起きるのは実はとても多いんです。

【作業情報】

・地域:大阪府泉大津市池浦町
・作業時間:約3時間30分
・機種:TOSHIBA

【ビフォーアフター】

【作業ポイント】

洗濯機が壁とドアのすぐ近くにあり、作業スペースがかなり狭い環境でした。
そのままでは本体や壁をキズつける恐れがあるため、まずは養生マットでまわりをしっかり保護。
安全に分解できる状態を整えてから作業を進めました。

ドラム式は縦型と違い、乾燥ダクト・風路・ヒートポンプ周りなど、ホコリが溜まりやすいポイントが多い機種。
分解してみると、やはり乾燥ルートにホコリがびっしり詰まり、風がほとんど通らない状態でした。
このままでは乾燥の力が弱まるだけでなく、電気代もムダにかかってしまいます。

ひとつずつパーツを丁寧に洗浄し、風の通り道を完全に確保。
クリーニング後は内部のホコリがしっかり取れ、乾燥効率が本来の力に戻る状態に✨

【豆知識】

ドラム式洗濯機は乾燥をよく使うご家庭だと
・2〜3年で乾燥効率が落ちる
・湿ったホコリがダクトや風路に蓄積
・内部のカビが匂いの原因になる
といった状態になりやすいです。

乾燥フィルターを掃除していても、内部の風路までは手が届きません。
そのため
3年に1回の分解クリーニングが理想的
と言われています♪

【お客様の声】

「埃がこんなに溜まっていたなんてビックリしました…!
乾燥力が落ちていた理由がよく分かりました。
クリーニング後は中がスッキリきれいになって安心して使えます!」

と嬉しいお言葉をいただきました✨

【まとめ】

ドラム式洗濯機は構造上、ホコリが蓄積しやすく乾燥不良が起きやすい家電です。
最近乾きが悪い、匂いがする、生乾き感がある場合は早めのクリーニングがおすすめです。

和歌山のおそうじ119は、和歌山で唯一の【日本洗濯機クリーニング協会 正会員】。
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