
黒いワカメのようなカビ汚れが洗濯物に付着し始めると、洗濯槽内部の汚れがかなり進行しているサインです。
今回は大阪府岸和田市土生町にて、TOSHIBA洗濯機の洗濯槽クリーニングをご依頼いただきました✨
乾燥機ラックの設置により上蓋が通常通り開かないという現場ならではの工夫が必要な作業でした。
【作業情報】
・地域:大阪府岸和田市土生町
・作業時間:約2時間30分
・機種:TOSHIBA
【ビフォーアフター】


【作業ポイント】
お客様からは「洗濯後に黒いワカメのようなものが付くので、そろそろ洗濯槽クリーニングをした方が良いと思って依頼しました」とご相談がありました。
実際に確認すると、洗濯機の上に乾燥機ラックが設置されており、上蓋がまったく開かない状態でした。
そのため、まずは洗濯機本体を安全に移動できるスペースを確保し、養生しながら少しずつ前へ移動。ぶつけて傷をつけないよう慎重に位置を調整してから分解作業に入りました。
槽内部は黒カビ・洗剤カス・皮脂汚れが蓄積しており、洗濯物への付着も納得の状態…。
分解したパーツは念入りに洗浄し、槽内・外槽・パルセーターまでしっかりクリーニング!
仕上げに除菌洗浄と乾燥を行い、ニオイも汚れもスッキリ✨
【豆知識】
洗濯槽クリーニングの頻度としては、
・標準使用:半年〜1年に1回
・乾燥機能を毎日使用:3〜6ヶ月に1回
が目安です。
乾燥機能は湿気がこもりやすく、汚れが「焼き付く」ため縦型よりカビが根強い傾向があります。
定期的にプロの分解クリーニングを入れることで、洗濯物への付着トラブル・嫌なニオイ・機能低下を防げます!
【お客様の声】
「分解した時のパーツを見て、こんなに汚れていたのかとビックリしました。
クリーニング後のパーツは見違えるほど綺麗で安心して使えます。お願いして本当に良かったです!」
【まとめ】
乾燥機ラックがあっても作業可能ですが、洗濯機の移動や養生など、現場に合わせた慎重な対応が必要です。
洗濯物に黒いワカメ状の汚れが付いている場合は、洗濯槽の汚れがかなり進んでいる可能性がありますので、早めのクリーニングがおすすめです✨
和歌山のおそうじ119は、和歌山唯一の【日本洗濯機クリーニング協会 正会員】。
安心の技術で洗濯機の状態に合わせた最適な分解クリーニングをご提供します!
