大阪市東淀川区にて、TOSHIBAの縦型洗濯機を分解クリーニングしました✨
今回のお客様は、約8年前の購入から一度も分解クリーニングをしたことがなく、お引越しを機に「一度しっかりキレイにしておきたい」とご依頼くださいました。
作業直前には市販の「洗濯槽カビハイター」を使用済み。「市販品でどこまで落ちているの?」という疑問にも、実際に分解して確認していきます。
【作業情報】
地域:大阪市東淀川区
メーカー:TOSHIBA
型番:AW-9VE6(N)
年式:2018年製
洗濯容量:9.0kg/乾燥容量:4.5kg
作業時間:約3時間
作業内容:縦型洗濯機の分解クリーニング
料金:13,200円(税込)+抗菌コート3,300円(税込)
【作業情報】


【作業ポイント】
分解すると、洗濯槽カビハイターの効果で最高水位付近まではある程度汚れが落ちていました。しかし写真の通り、最高水位より上の槽内部やフチ、分解しなければ見えない部品の細かな溝には黒っぽい汚れが残っている状態でした。
特に格子状になった部品の隙間や槽上部には、通常の槽洗浄では洗浄成分が届きにくい部分があります。
今回は各部品を取り外し、残っていた汚れを細部まで丁寧に洗浄。洗浄後は白い部品本来の状態が確認できるほどきれいになりました✨
2018年製で長く使用されている機種のため、部品や本体へ余計な負担をかけないよう慎重に分解・組み戻しを行っています。
【まとめ】
洗濯槽クリーナーは日頃のお手入れとして便利ですが、水が届きにくい場所や分解しなければ洗えない部分まで完全に洗浄できるわけではありません。
お客様にも内部をご確認いただき、「洗濯槽カビハイターでは届かないところが、びっくりするくらい汚れていた。引越し前にキレイになってよかった」と喜んでいただけました😊
お引越しや新生活をきっかけに「長年使っている洗濯機の中を一度確認したい」という方も、分解クリーニングをご検討ください。
洗濯機クリーニングなら、和歌山唯一の【日本洗濯機クリーニング協会 正会員】のおそうじ119へ!
